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EZ-USB ドライバ インストール手順書


■ はじめに ■

ここでは「EZ-USB General Purpose Driver」をインストール・アンインストールする手順を示します。

ドライバのインストール・アンインストールを行うには管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンしている必要があります。

ここで言う「UMJ-FX」とは、特定の機能を果たしていない状態にあること言います。特にデフォルトファームウェアである「USB Multi Joyport-1P」が有効な状態にありますとEZ-USBではなく、USBゲームコントローラとして認識されるため、ここでのドライバをインストール・アンインストールすることはできません。私から供給するファームウェアでは何かしらファームウェアを無効にする方法を用意しています。それぞれの機能の説明ページを参照ください。最終的にはMAIN基板の「J2」のジャンパを外すことで無効にできます。但し外したままですとEEPROMにファームウェアを書き込むことができませんので、書き込むときは取り付けてください。

なお、ここでの説明にXbox コントローラ用デバイス ドライバの「XGC.zip」にあります「Readme.txt」を参考にさせていただきました。ここでお礼申し上げます。ありがとうございます。
 


■ ドライバ インストール(Windows 98SE の場合) ■

  1. 「EZ-USB General Purpose Driver」をダウンロードしファイルを展開しておきます。私が用意しました「ezusbdrv.zip」を基準に説明しますので、これをダウンロードしてください。また、これのオリジナルはCypress社の「EZ-USB Development Kit」にありますので、オリジナルから用意しても結構です。
    このドライバを「C:\EZUSB」というフォルダに用意(展開)した場合で以下説明します。
     
  2. コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続します。
     
  3. 「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されたら、「次へ」をクリックします。
     
  4. 「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する」を選択し、「次へ」をクリックします。
     
  5. 「検索場所の指定」をチェックし、「参照」をクリックします。
     
  6. 「フォルダの参照」が表示されたら、ドライバの場所を指定し、「OK」をクリックします。
    ドライバの場所を「C:\EZUSB\ezusbw2k.inf」とします。
     
  7. 「新しいハードウェアの追加ウィザード」に戻ったら、「次へ」をクリックします。
     
  8. 「次へ」をクリックします。
     
  9. ソフトウェアのインストールが完了したら、「完了」をクリックします。

これでうまくインストールできない場合には、一旦ドライバをアンインストールし、再度インストールを行ってください。このインストールの際、できるだけ余計なUSB機器を外し、「UMJ-FX」をハブなど介さずに直接PCのUSBポートに接続してください。
それでもどうしてもエラーになるときは、「UMJ-FX」などEZ-USB機器をPCから外し「C:\EZUSB\ezusb.sys」を「C:\WINDOWS\system32\drivers」に手動でコピーしてから接続すると動作することがあるようです。
 


■ ドライバ インストール(Windows Me の場合) ■

  1. 「EZ-USB General Purpose Driver」をダウンロードしファイルを展開しておきます。私が用意しました「ezusbdrv.zip」を基準に説明しますので、これをダウンロードしてください。また、これのオリジナルはCypress社の「EZ-USB Development Kit」にありますので、オリジナルから用意しても結構です。
    このドライバを「C:\EZUSB」というフォルダに用意(展開)した場合で以下説明します。
     
  2. コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続します。
     
  3. 「新しいハードウェアの追加ウィザード」が表示されたら、「ドライバの場所を指定する」を選択し、「次へ」をクリックします。
     
  4. 「使用中のデバイスに最適なドライバを検索する」を選択し、「検索場所の指定」をチェックし、「参照」をクリックします。
     
  5. 「フォルダの参照」が表示されたら、ドライバの場所を指定し、「OK」をクリックします。
    ドライバの場所を「C:\EZUSB\ezusbw2k.inf」とします。
     
  6. 「新しいハードウェアの追加ウィザード」に戻ったら、「次へ」をクリックします。
     
  7. 「次へ」をクリックします。
     
  8. ソフトウェアのインストールが完了したら、「完了」をクリックします。

これでうまくインストールできない場合には、一旦ドライバをアンインストールし、再度インストールを行ってください。このインストールの際、できるだけ余計なUSB機器を外し、「UMJ-FX」をハブなど介さずに直接PCのUSBポートに接続してください。
それでもどうしてもエラーになるときは、「UMJ-FX」などEZ-USB機器をPCから外し「C:\EZUSB\ezusb.sys」を「C:\WINDOWS\system32\drivers」に手動でコピーしてから接続すると動作することがあるようです。
 


■ ドライバ インストール(Windows 2000 の場合) ■

  1. 「EZ-USB General Purpose Driver」をダウンロードしファイルを展開しておきます。私が用意しました「ezusbdrv.zip」を基準に説明しますので、これをダウンロードしてください。また、これのオリジナルはCypress社の「EZ-USB Development Kit」にありますので、オリジナルから用意しても結構です。
    このドライバを「C:\EZUSB」というフォルダに用意(展開)した場合で以下説明します。
     
  2. コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続します。
     
  3. 「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されたら、「次へ」をクリックします。
     
  4. 「デバイスに最適なドライバを検索する」を選択し、「次へ」をクリックします。
     
  5. 「場所を指定」をチェックし、「次へ」をクリックします。
     
  6. 「参照」をクリックします。
     
  7. 「ファイルの場所」が表示されたら、ドライバの場所を指定し、「開く」をクリックします。
    ドライバの場所を「C:\EZUSB\ezusbw2k.inf」とします。
     
  8. 「新しいハードウェアの検出ウィザード」に戻ったら、「OK」をクリックします。
     
  9. 「次へ」をクリックします。
     
  10. 「デジタル署名が見つかりませんでした」が表示されたら、「はい」をクリックします。
     
  11. ソフトウェアのインストールが終了したら、「完了」をクリックします。

これでうまくインストールできない場合には、一旦ドライバをアンインストールし、再度インストールを行ってください。このインストールの際、できるだけ余計なUSB機器を外し、「UMJ-FX」をハブなど介さずに直接PCのUSBポートに接続してください。
それでもどうしてもエラーになるときは、「UMJ-FX」などEZ-USB機器をPCから外し「C:\EZUSB\ezusb.sys」を「C:\WINNT\system32\drivers」に手動でコピーしてから接続すると動作することがあるようです。
 


■ ドライバ インストール(Windows XP の場合) ■

  1. 「EZ-USB General Purpose Driver」をダウンロードしファイルを展開しておきます。私が用意しました「ezusbdrv.zip」を基準に説明しますので、これをダウンロードしてください。また、これのオリジナルはCypress社の「EZ-USB Development Kit」にありますので、オリジナルから用意しても結構です。
    このドライバを「C:\EZUSB」というフォルダに用意(展開)した場合で以下説明します。
     
  2. コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続します。
     
  3. 「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されたら、「ソフトウェア検索のため、Windows Update に接続しますか?」で「いいえ、今回は接続しません」を選択し、「次へ」をクリックします。
     
  4. 「一覧または特定の場所からインストールする」を選択し、「次へ」をクリックします。
     
  5. 「次の場所で最適のドライバを検索する」を選択し、「次の場所を含める」をチェックし、「参照」をクリックします。
     
  6. 「フォルダの参照」が表示されたら、ドライバの場所を指定し、「OK」をクリックします。
    ドライバの場所を「C:\EZUSB\ezusbw2k.inf」とします。
     
  7. 「新しいハードウェアの検出ウィザード」に戻ったら、「次へ」をクリックします。
     
  8. 「ハードウェアのインストール」が表示されたら、「続行」をクリックします。
     
  9. ソフトウェアのインストールが完了したら、「完了」をクリックします。
     
  10. 「新しいハードウェアの検出ウィザード」が表示されたら、「ソフトウェアを自動的にインストールする」を選択し、「次へ」をクリックします。
     
  11. ソフトウェアのインストールが完了したら、「完了」をクリックします。

これでうまくインストールできない場合には、一旦ドライバをアンインストールし、再度インストールを行ってください。このインストールの際、できるだけ余計なUSB機器を外し、「UMJ-FX」をハブなど介さずに直接PCのUSBポートに接続してください。
それでもどうしてもエラーになるときは、「UMJ-FX」などEZ-USB機器をPCから外し「C:\EZUSB\ezusb.sys」を「C:\WINDOWS\system32\drivers」に手動でコピーしてから接続すると動作することがあるようです。
 


■ ドライバ アンインストール(Windows 98SE / Me の場合) ■

  1. コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続しておきます。
     
  2. システムのプロパティを開き、「デバイス マネージャ」タブを選択します。
     
  3. 「USB (Universal Serial Bus) コントローラ」を開き、「Cypress EZ-USB (2235) - EEPROM missing」を選択し、「削除」をクリックします。
    なお、「UMJ-FX」以外のEZ-USB機器の場合、表示が異なる場合があります。そのときは「EZ-USB」が含まれるアイテムを選択し削除してください。
     
  4. 「デバイス削除の確認」が表示されたら、「OK」をクリックします。
     
  5. コンピュータから「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を取り外します。
     
  6. レジストリ エディタを起動し、次のレジストリ キーを削除します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EZUSB
     
  7. 次のファイルを削除します。
    \WINDOWS\SYSTEM32\DRIVERS\EZUSB.SYS
    \WINDOWS\INF\OTHER\Cypress Semiconductorezusbw2k.inf
    \WINDOWS\INF\EZUSBW2K.INF
     
  8. コンピュータを再起動します。

■ ドライバ アンインストール(Windows 2000 の場合) ■

  1. コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続しておきます。
     
  2. システムのプロパティから「デバイス マネージャ」を開きます。
     
  3. 「USB (Universal Serial Bus) コントローラ」を開き、「Cypress EZ-USB (2235) - EEPROM missing」を右クリックし、「削除」を選択します。
    なお、「UMJ-FX」以外のEZ-USB機器の場合、表示が異なる場合があります。そのときは「EZ-USB」が含まれるアイテムを選択し削除してください。
     
  4. 「デバイスの削除の確認」が表示されたら、「OK」をクリックします。
     
  5. コンピュータから「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を取り外します。
     
  6. レジストリ エディタを起動し、次のレジストリ キーを削除します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EZUSB
     
  7. 次のファイルを削除します。
    \WINNT\SYSTEM32\DRIVERS\EZUSB.SYS
    \WINNT\INF\OEMn.inf
    \WINNT\INF\OEMn.pnf
    OEMn.inf、OEMn.pnf の n には Windows が設定した番号が入ります。メモ帳などで OEMn.inf の内容を確認し、OEMn.inf、OEMn.pnf を削除してください。
     
  8. コンピュータを再起動します。

■ ドライバ アンインストール(Windows XP の場合) ■

  1. コンピュータの USB ポートに「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を接続しておきます。
     
  2. システムのプロパティから「デバイス マネージャ」を開きます。
     
  3. 「USB (Universal Serial Bus) コントローラ」を開き、「Cypress EZ-USB (2235) - EEPROM missing」を右クリックし、「削除」を選択します。
    なお、「UMJ-FX」以外のEZ-USB機器の場合、表示が異なる場合があります。そのときは「EZ-USB」が含まれるアイテムを選択し削除してください。
     
  4. 「デバイスの削除の確認」が表示されたら、「OK」をクリックします。
     
  5. コンピュータから「UMJ-FX」(又はEZ-USB機器)を取り外します。
     
  6. レジストリ エディタを起動し、次のレジストリ キーを削除します。
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\EZUSB
     
  7. 次のファイルを削除します。
    \WINDOWS\SYSTEM32\DRIVERS\EZUSB.SYS
    \WINDOWS\INF\OEMn.inf
    \WINDOWS\INF\OEMn.pnf
    OEMn.inf、OEMn.pnf の n には Windows が設定した番号が入ります。メモ帳などで OEMn.inf の内容を確認し、OEMn.inf、OEMn.pnf を削除してください。
     
  8. コンピュータを再起動します。

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