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FlashManager for GBx 開発&工事中!!

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If you want to register with PayPal, please contact me. Registration fee is US$20.00 and above.
もし私の開発に賛同する方は寄付をお願いします。しかしシェアウェアの登録ではありません。



■ はじめに ■

GBxとはGameBoy、GameBoyColorの略です。「FlashManager」はGBA用ですが、それのGBx版です。ただし、「USB Linker Advance」の様にGBxに直結する方法で吸出しやフラッシュへの書き込みは行えません。専用の読み書き装置が必要です。私はBung Enterprises社の「GB Xchanger」を持っていますので、それを読み書き装置として使用することにしました。数年前は入手性はよかったのですが現在は難しいようです。
「FlashManager for GBx」を使用するメリットは、パラレルポートを必要としませんのでパラレルポートを排他使用する手間が省ける、パラレルポートの相性による動作不良を避けられる、パラレルポートのないノートパソコンでも使用できる、「FlashManager」に同等の操作体系を得られるなどがあります。
「FlashManager for GBx」を使用するためには後述するEZ-USBと「GB Xchanger」のパラレルポート・コネクタに接続するための変換ケーブルを作成する必要があります。単純な作業ですので、部品がそろえばどなたでも作成できると思います。このUSB経由のことを「USB Linker GB Xchanger = ULX」と呼ぶことにします。v1.00から従来のパラレル接続もサポートしました。パラレル経由のことは「Parallel Linker GB Xchanger = PLX」と呼ぶことにします。

書き込めるフラッシュカセット

  • DOCTOR GB CARD 64M (Bung Enterprises社)
  • DOCTOR GB CARD 16M (Bung Enterprises社)
  • DOCTOR GB CARD 4M (Bung Enterprises社)
  • GB GAMEJACK 4M
  • GB GAMEJACK 64M
  • GB Memory Cartridge (NP 8M)
  • 16M Flash Pro for PC-Linker

対応している書き込み機

GB Xchanger、FAL Xtreme (改)EZ(XG) Linker (改)C3 Programmerホンコン 2.5cGB GAMEJACK

他のメーカのフラッシュカセットについても確実とは言えませんが対応できる可能性はあります。しかし、現在のEZ-USBのファーム容量は限界に近いので難しいことも確かです。もし、譲っていただければできる限りサポートしたいと思います。送料込みで1000円程度で買い取っても構いません。もしご協力いただけるのでしたらご一報ください。ただし、貸し出しは受け付けません。返却後のサポートが問題になりますし、趣味で行っていますので返却する義務を負いたくないですし、フラッシュは有限の寿命で開発で使用する以上極端にそれを縮めることも考えられるためです。

重要なことですが、本ソフトウェアはシェアウェア(有料ソフトウェア)としました。料金については1000円以上、郵便振替による後払いです。
 


■ ダウンロード ■

【使用許諾契約書】

 本ソフトウエアは、正規に購入され所有しているゲームについて便利に遊ぶために趣味で開発しました。便利にとは、複数のゲームを1つのカセットで遊べるようにしたり、エミュレータで遊んだりオリジナルのゲームを大切に保存したりすることを想定しています。具体的な事例をここでは取り上げませんが、違法コピーの使用は禁止いたします。法律を遵守の上ご使用ください。
 また、趣味及び実験的な開発ですので一般的な製品のようにサポートを行うことは不可能です。すべてのリスクは自分で負うことが必要です。
 本ソフトウェアはシェアウェア(有料ソフトウェア)です。試用期間を1ヶ月間と定めております。それを超えて使用されるとき 、および本ソフトウェアで読み出したデータ(ROMやセーブなど)を継続して使用するときはユーザ登録および所定の料金をお支払いください。 試用期間が過ぎてユーザ登録および料金を支払わないときは、本ソフトウェアの削除および本ソフトウェアで読み出したデータを消去してください。将来、フリー、オープンソース化することがありますが、支払済みの料金は返還致しません。

以上のことに同意できる方のみダウンロードし使用することを許可いたします。

FlashManager for GBx v1.10 (日本語 Ver.) ダウンロード

FlashManager for GBx v1.10 (English Ver.) Download

FlashManager for GBx v0.01 (VC7 MFC Project) Source

ユーザ登録(シェアウェア料金お支払い)


■ リリースノート ■

● v0.01 ダウンロード Source

ベータリリースしました。gbt15で読み込めるカセットは「FM for GBx」でも読み込めるはずです。私の方ではスクリーンショットにあるとおり、「ドラゴンクエスト1・2」「ドラゴンクエスト3」「ゲームボーイ ギャラリー2」を読み込むことができました。書き込めるフラッシュカセットについてはBung Enterprises社の「DOCTOR GB CARD 64M」のみです。それと互換(同一)である「Mr. Flash 64M」も可能と思われます。
照合の機能についてはまだ実装しておりません。また、十分に動作が検証されていませんので不具合があると思います。発見されましたら掲示板までご報告ください。

● v0.02 ダウンロード

「DOCTOR GB CARD 16M」に対応しました。4Mタイプのカセットは手に入りませんので、引き続き募集しております。また、「照合」機能も実装しました。

● v0.03 ダウンロード

「DOCTOR GB CARD 4M」及び「GB GAMEJACK 4M」に対応しました。この対応にあたり、掲示板において hiro さんにフラッシュカセットの提供をしていただきました。ありがとうございました。

● v0.04 ダウンロード

掲示板で報告のありましたWin98, Me系OSに対応しました。

● v1.00 ダウンロード

「NP 8M」、「PC-Linker 16M」に対応しました。「NP 8M」は特別な使用方法や注意点がございます。下記の「NP 8M でのご使用にあたって」をよくお読みになってください。「PC-Linker 16M」は専用のリンカーケーブル接続の方法には対応しておりません。TeamKNOxの「USB Linker」での接続ですが、「UMJ-FX」を使用した方法で考えておりますが、現在のところ未定です。また「PC-Linker 16M」で使用されているFlashROMは「GB Xchanger」などでのアクセスでは苦手とするものです。従いまして、書き込みに非常に時間を必要とします。
マルチゲームローダのメニュに表示に使用されるゲームタイトルの編集が可能になりました。
マルチゲームが格納されているとき、各々のゲームを吸い出すことが可能になりました。
GB Xchangerに対して、従来の接続方法のパラレルポートにも対応しました。詳細は「使い方」の「パラレル接続について」をお読みください。

● v1.01 ダウンロード Download

「EZ(XG) Linker(改)」に対応しました。改造方法や使用方法は「EZ(XG) Linker で FlashManager for GBx を使用する」をご覧ください。

● v1.02 ダウンロード Download

「PC-Linker 16M」のブートローダを格納するEEPROMを書き換える(主に修復)機能を実装しました。
カートのバックアップメモリを検査する機能を実装しました。詳しくは下記「使い方」の「バックアップメモリチェック」をご覧ください。

● v1.03 ダウンロード Download

MBC1のROMやRAMのアクセスの不具合を修正しました。これによって、「ドラゴンクエストモンスターズ」のROMの吸出しや「ウィザードリィ外伝3」セーブのやり取りができるようになりました。
DGBMAXのメニュプログラムを使用できるようにしました。セーブの読み書きも2,16,64,256Kbitに対応しています。この対応に伴いまして、ROMファイルのトリム(刈り込み)機能も実装しました。 詳しくは下記、使い方の「マルチゲームにするとき」をご覧ください。
DOCTOR GB CARD 4Mの書き込みに不具合がありましたのを修正しました。

● v1.04 ダウンロード Download

GB GAMEJACK 64Mに対応しました。C3 Programmerに対応しました。C3 Programmerについては「C3 Programmer で FlashManager for GBx を使用する」をご覧ください。ROMの吸出しの拡張子を「gb」に変更しました。アダプタやインターフェースの選択方法を変更しました。FM for GBxを起動すると、初期設定ダイアログが開き、そこで選択設定ができます。

● v1.05 ダウンロード Download

Hong Kong 2.5cに対応しました。Hong Kong 2.5cについてはこーどねーむ「ホンコン」@U-Satelliteや「Hong Knog 2.5c で FlashManager for GBx を使用する」をご覧ください。

● v1.06 ダウンロード Download

GB GAME JACK (UFO)の書き込み機に対応しました。これにどれほどの需要があるのかと疑問だったのですが、せっかく手に入ったものですし、今でもショップで買えるようなので対応しておきました。この対応でNT系OSやUSBからでも扱えるのが良いのではないでしょうか。詳しくは「GB GAMEJACK (UFO) で FlashManager for GBx を使用する」をご覧ください。

● v1.10 ダウンロード Download

ポケットモンスター・クリスタルバージョンのように、バックアップメモリが512Kbitのものに対応しました。
UMJ-FX」をULXとして使用するために正式対応と最適化を行いました。これにより、プリンタポートに接続するタイプのGBリンカー(読み書き機)をお持ちの場合には、プリンタポートをUSBに変換して接続することができます。最近はプリンタポートの廃止が多くなっておりますし、一般の市販品のプリンタポートUSB変換機は使用できませんので、「UMJ-FX」の購入をご検討いただければと思います。詳しくは「UMJ-FXをULXとして使用する」をご覧ください。

● 今後について

最近は、GBリンカー(読み書き機)の入手が非常に困難となっておりますが、自作での対応を考えております。CatLandで開発されました、「EZGBL」が部品点数が少なくEZ-USBに適した回路となっておりますので、これの対応を考えています。ただし、回路はFM for GBxの機能に適合するように若干変更します。
「USB Linker(TeamKNOxを参照)」に対応したいと思います。ただし「UMJ-FX」のオプションで対応したいと考えております。後は「GB Bridge」 ですが、これはFM for GBAの方での対応かなと考えております。
 


■ スクリーンショット ■


■ 使い方 ■

ダウンロードした「FMGB001.exe」というのは自己解凍形式の Zip 圧縮されています。 それを実行して適当なフォルダに解凍し FlashManGBx.exe を抽出する必要があります。

操作方法は FlashManager.exe を使ったことがある人は直感でわかると思います。 操作体系はほぼ同じになっています。

● 初期設定について

「FlashManager for GBx」を起動すると初期設定ダイアログが表示されます。適切なアダプタとインターフェースを選択してください。このページでは「GB Xchanger」を中心にしていますので、アダプタには「GB Xchanger」を、インターフェースにはULXを使用するときは「USB (UMJ-FX)」をパラレル(プリンタ)ポートを使用するときは「Printer Port」を選択します。その他、アダプタのときは下記をご覧ください。そして設定が正しいことを確認して「開始」ボタンをクリックすると「FlashManager for GBx」を開始します。ここでの選択は絶対に間違わないようにしてください。選択を間違うと、アダプタやULX等を破損することがあります。

● GB Xchanger の接続について

後述する変換ケーブルを作成し、「EZ-USB」及び「GB Xchanger」を接続します。電源の入れる順番は、「EZ-USB」をUSBに接続した状態にします。次に「GB Xchanger」の電源を入れ、最後に「FlashManager for GBx」を起動します。「FlashManager for GBx」から「GB Xchanger」を検出できないときは、タイトルバーに「検出中...」と表示され処理が進行しません。そのときは「終了」ボタンを押して「FlashManager for GBx」を終了し、接続の状態や配線 にミスがないか確認してください。

● カセットの取り外しについて

作業が終了したためまたはカセットを交換するためにカセットを「GB Xchanger」から取り外すときは、終了のときは「終了」ボタンを交換のときは「カセット交換」ボタンを押します。その後、「GB Xchanger」の電源を切ってからカセットを取り外します。「FM for GBx」でこの操作をせずに「GB Xchanger」の電源を切るとEZ-USBから電流が漏れるので誤動作の原因になります。

● ゲームを吸い出すとき

プログラムデータの「読み込み」ボタンを押します。 マルチゲームのとき各々のゲームを吸い出すときは、リストから1つのゲームを選択して「読み込み」ボタンを押します。フラッシュカセットで「NP 8M」のときはカセットの仕様上、すべてのゲームを読み込むことはできません。そのときは1つずつ読み込んでください。

● フラッシュカセットに単独のゲームを転送するとき

プログラムデータの「先頭書き込み」ボタンで行います。前に何か書き込まれていても上書きされます。

● マルチゲームにするとき

一旦「消去」ボタンでフラッシュカセットを消去してから、 次にローダプログラムの「追加書き込み」を行い、ゲームの「追加書き込み」を行ってください。ローダプログラムとは「GB Pack v1.3」のことです。「GB Xchanger」を所有していればそれも持っているはずなのですが、紛失した場合は検索エンジンなどで探して入手してください。また、FM for GBxでは、DGBMAXのローダプログラムを使用することができます。この利点は、ROMを刈り込むことができることやRAMを効率的に使えること、CPUの倍速など特殊な機能を使うことができます。入手方法は公式ホームページから「dbz-dw16.zip」をダウンロードして、その中の「dgbmenu.gbc」をご使用ください。DGBMAXのローダでは64Kbit未満のセーブデータをインテリジェントに管理します。GBの仕様上、RAMバンクの大きさは64Kbitです。通常はそれ未満のセーブサイズでも64Kbitとして取り扱われます。DGBMAXのローダでは16Kbitですと1バンクあたり2つ、2Kbitですと1バンクあたり7つ格納できます。本来はもう少し柔軟に格納できるのですがFM for GBxの仕様と照らし合わせてそのようにしました。また、16Kbitと2Kbitでは同じバンクに格納することができます。たとえば16Kbitのゲームが3つ、2Kbitが5つでは2バンク消費します。 逆に2バンクでは最大16Kbitのゲームを4つ、2Kbitを14個まで格納できます。

● 消去について

フラッシュカセットのとき、リストにあるゲームを選択せずに「消去」ボタンを押すと、フラッシュカセットの内容全てを消去します。部分的に消去を行いたいときは、消去したいゲームを選択してから「消去」ボタンを押します。ただし、消去機能の制限として選択したゲーム以降を消去することになります。つまり、リストの最後まで連続して選択しなければなりません。リスト中ほどのまたは頭のゲームのみを消去することはできません。この機能を有効に使うためには、よく遊ぶゲームを前の方に書き込み、書き換えるゲームを後の方に書き込むと書き換え時の効率が上がります。また、技術的な話になりますがブロック単位での消去になりますので、ゲームの境界がブロック中にあると自動的に保存し復元しますので、消去の前後で時間がかかることがあります。

● セーブデータについて

普通のゲームカセットから読み書きするときは、セーブデータの「読み込み」や「書き込み」ボタンを押して実行します。フラッシュカセットのセーブデータの読み書きについては、 全てのセーブデータの読み書きを行いたいときはリストで何も選択せずにセーブデータの「読み込み」や「書き込み」ボタンを押します。マルチゲームにしているときに などで、ある特定のゲームのセーブデータの読み書きを行いたいときは、リストから対象のゲームを選んでセーブデータの「読み込み」や「書き込み」ボタンを押します。

● ROM ファイルの予約書き込み

リストに表示されているゲーム名の先頭の「」印は、そのゲームが ROM に格納されていることを示します。リスト下にあるファイルを開くボタンで書き込みたいファイルを選択し予約します。一度に複数のファイルを選択することが可能です。 同様にファイルをドロップしても予約ができます。予約されたファイルはリストに表示されているゲーム名の先頭に「」印が表示されます。予約された ROM ファイルは個別に削除したり順序を入れ替えることが可能です。リスト下のボタンで行います。すでに ROM に格納されているゲームについてはこの操作は行えません。そして、予約された ROM ファイル群を「先頭書き込み」または「追加書き込み」ボタンを押して書き込みを開始します。それぞれの動作は1つずつファイルの書き込みを行っていたときと同じです。注意点はマルチゲームにするとき、書き込み後にローダプログラムが先頭になるようにしてください。また、フラッシュカセットの残りの容量を超えて予約したときは、「追加書き込み」ボタンが押せなくなります。フラッシュカセットの全容量を超えて予約しようとしたときは、警告メッセージが表示されて予約できません。
予約された ROM ファイルの「ゲーム名」を変更できます。変更の方法は、まず変更したい「ゲーム名」を選択して少し時間を置いてからその「ゲーム名」をクリックしてください。ここでダブルクリックにならないように時間を置いてクリックすることが必要です。「ゲーム名」は半角英数字や記号にしてください。全角文字はGBxでサポートされていません。主にマルチゲームローダのメニュに表示されるゲーム名の変更に便利です。 この変更はフラッシュROMに書き込まれるデータにのみされ、ファイルには変更を加えません。
説明が不足していると思いますが、操作しているうちに理解できるようには心がけています。それでもわからないときは掲示板に質問してください。

● 空き容量表示について

「追加書き込みするときの空き容量 / 先頭書き込みするときの空き容量」と表示されます。予約 ROM ファイルが無ければ、「フラッシュカセットの残りの容量 / フラッシュカセットの全容量」の表示になります。ROM ファイルの書き込み予約を行うと、自動的に計算されて表示されます。フラッシュカセット以外では「0 / 0bit」と表示されます。

● 16M Flash Pro for PC-Linkerについて

専用のリンカーケーブル接続の方法には対応しておりません。また「PC-Linker 16M」で使用されているFlashROMは「GB Xchanger」などでのアクセスでは苦手とするものです。従いまして、書き込みに非常に時間を必要とします。このフラッシュカセットでは別のROM領域にマルチゲームローダが組み込まれていますのでFM for GBxで「GB Pack v1.3」などのローダプログラムを書き込む必要はございません。また、他の注意点としてセーブメモリはマルチゲームに対応していないようです。最後に起動したゲームにセーブを上書きされてしまうようですのでご注意ください。
また、ブートローダを格納する「EEPROM」の読み書きも行えます。下記の「システムメニュについて」の「PC-Linker Boot ROM」をご覧ください。

● GB GAMEJACK 64Mについて

このフラッシュカセットでは別のROM領域にマルチゲームローダが組み込まれていますのでFM for GBxで「GB Pack v1.3」などのローダプログラムを書き込む必要はございません。
また、ブートローダを格納する「EEPROM」の読み書きも行えます。下記の「システムメニュについて」の「PC-Linker Boot ROM」をご覧ください(PC-Linkerに同様の扱いとなります)。

● ULX にアクセス LED を実装する

ULX ファームウエアでは AN21xx の PA4 を読み込み LED 用、PA5 を書き込み LED 用としています。それぞれ、オープンコレクタに同等で Low アクティブで動作します。

具体的な配線は以下のとおりです。
PA4 --> (K)LED(A) <-- 1Kオーム <-- VCC(+3.3V)
PA5 --> (K)LED(A) <-- 1Kオーム <-- VCC(+3.3V)

LED の (A) とはアノードのことで足の長い方です。(K) とはカソードのことで足の短い方です。また、LED は低電流で動作するものとし 1〜2mA で十分な輝度を得られるものをお選びください。十分な輝度を得られないときは、直列に挿入されている抵抗値を下げます。560 オームまで下げて私は動作を確認していますが、AN21xx の定格を超えて使用していることを理解してください。バッファを挿入すれば十分な電流を確保でき明るく動作させることも可能です。私は今後も EZ-USB のデバッグ用に使用したいこともありトランジスタでバッファを構成します。これについては「USB Linker Advance 作成部屋」で紹介しています。

● パラレル接続について

GB Xchangerをパラレルポートに直接接続する方法にも対応しました。パラレル接続とき、従来のGB Xchanger用ソフトを使用するときと同様にBIOSにおけるパラレルポートの設定を「ECPモード」か「EPPモード」にしてください。大抵のディフォルトである「SPPモード」では動作しないか不安定です。また、Windows2000やXPなどのNT系OSのときは「giveio.sys」をインストールしてください。これについてはオプティマイズのGBAゲーム開発の部屋の左側にある「★Win2000/XPでの使用」メニューをご覧になってください。

● システムメニュについて

システムメニュとはタイトルバー左上のアイコンをクリックすると現れます。

  • 「ROMの FF を刈り込む」にチェックがされているとGB ROMの末尾にある未使用データと思われるFFを削除します。この機能はPC-LinkerまたはDGBMAXメニュプログラムを使用しているとき有効です。
  • 「ROMの 00 を刈り込む」にチェックがされているとGB ROMの末尾にある未使用データと思われる00を削除します。この機能はPC-LinkerまたはDGBMAXメニュプログラムを使用しているとき有効です。
  • 「バックアップメモリ ツール」については、下記の「バックアップメモリチェック 」をご覧ください。
  • 「PC-Linker Boot ROM」にチェックされていると「PC-Linker 16M」のブートローダを格納している「EEPROM」を認識しそれの読み書きが行えます。このモードが有効になっているときは「プログラム・データ」の「種類」が「BOOT ROM 512K」になります。通常の「FLASH 16M」とは異なりますので間違わぬように気をつけてください。この機能は主にブートローダの修復に使用します。「PC-Linker」が突然起動しなくなったときに修復できる可能性があります。通常はこのチェックを外してください。
    突然壊れてしまった方用に私が吸い出したブートローダを置いておきます。
    同様に「GB GAMEJACK 64M」にもこの機能が有効となります。
  • 「NPレジスタ保存」を選択するとNPレジスタの内容をファイルに保存します。NP 8M以外のカセットのときに使用しないでください。
  • 「NPレジスタ書込」を選択するとファイルからNPレジスタに書き込みます。NP 8M以外のカセットのときに使用しないでください。
  • 「ライセンス登録」を選択すると、所定のシェアウェアの登録を行なっていただくとライセンスが発行されますが、そのライセンス情報を入力するダイアログが現れます。

● バックアップメモリチェック

システムメニュー(タイトルバー左上のアイコンをクリック)に「バックアップメモリツール」という項目を選択します。ダイアログが表示されますのでメモリに書き込むテストパターンを選択して「開始」をクリックしてください。そして正常であれば「OK」と表示され、異常であれば「NG at xxxxxxxx(xxxxxxxxは異常を発見した最初のオフセット値)」と表示されます。なお、このチェックではバックアップメモリの内容は失われますので、事前にファイルに保存しておいてください。テストパターンの意味は次のとおりです。
「データ 00 で埋める」バックアップメモリの内容をすべて「00, 00, 00 ...」で書き込み、その後読み込んで一致するかを検査します。またこの機能はバックアップメモリの消去にも使えます。
「データ FF で埋める」バックアップメモリの内容をすべて「FF, FF, FF ...」で書き込み、その後読み込んで一致するかを検査します。またこの機能はバックアップメモリの消去にも使えます。
「データ 55 で埋める」バックアップメモリの内容をすべて「55, 55, 55 ...」で書き込み、その後読み込んで一致するかを検査します。「55」の意味はビット配列で「(MSB)01010101(LSB)」です。
「データ AA で埋める」バックアップメモリの内容をすべて「AA, AA, AA ...」で書き込み、その後読み込んで一致するかを検査します。「AA」の意味はビット配列で「(MSB)10101010(LSB)」です。
「パターン 1」バックアップメモリの内容を4バイト単位で32bitのオフセット値「00, 00, 00, 00, 04, 00, 00, 00, 08, 00 ...」を書き込み、その後読み込んで一致するかを検査します。この書き込みでは書き込まれているデータがアドレスになりますのでバンク管理の不具合の究明に役に立ちます。
「パターン 2」バックアップメモリの内容を乱数に近い値を書き込み、その後読み込んで一致するかを検査します。乱数に近いといいましても規則性があります。なるべく16進数での繰り上がりやバンク境界で周期性が発生しないように考えました。計算式は次のとおりです。
offset * 0x83 + (offset >> 8) * 0xEF ^ (1 << offset / 0x8000) - 1
これでバイト単位で計算し書き込んでいます。問題がありましたらご報告ください。
「読み込みのみ」バックアップメモリに書き込みを行わず読み込みのみの検査を行います。あらかじめ書き込みを含んだ検査をしておく必要があります。そして、その検査と同じパターンを指定してください。このオプションはバックアップメモリがGBAの電源を切っても正常に機能しているかの検査に使用します。最初に普通に検査を行いGBAの電源を切りしばらくしてから「読み込みのみ」の検査を行います。

● その他

マウスカーソルをダイアログのボタンなどに合わせて少し待つと簡単な説明が表示されます。
「GB Xchanger」にはCRCなどによるデータ転送の正当性の検証が行われません。データ転送はハンドシェイクという昔ながらの確実な方法を用いていてエラーはほとんど発生しません。しかし、念のために「FlashManager for GBx」ではそれの代わりとなる「照合」機能を実装しました。この機能は、読み込みの動作では2度読み込みを行い一致すれば処理が進行し、不一致であれば再試行します。書き込みの動作では書き込み後、読み込みを行い一致すれば処理が進行し、不一致であれば書き込みを繰り返します。この設定は、読み書きの確実性が高まりますがおよそ倍の処理時間を必要とします。 また、不一致が解消されない場合、処理が進行しないことになります。しばらくしても処理が進行しないときは、一旦「中止」し再び作業をしなおすか、「終了」しカセットやプラグなど含めて接続を確認して作業をしなおしてください。特に書き込みにおいて不一致が発生すると解消できないことが多いと思われます。そのときは「消去」を行ってから書き込みを再開してください。
 


■ セーブデータの安全な取り扱い ■

ゲームカートリッジの中には、書き込み機にカートリッジを差し込むだけでセーブデータが破壊されてしまうものがあります。これは主に書き込み機の電源が入っているか、またはパソコンの信号からの電流が漏れてカートリッジの差し抜きで端子にノイズが乗りそれによって破壊されます。多くのカートリッジではセーブデータのアクセスにプロテクト機能があるのですが、これらのカートリッジではプロテクト機能が弱いようです。
これらのことを踏まえて、セーブデータを破壊しないような手順を以下に示します。しかし、セーブデータが壊れないことを保証するものではありませんので、自己責任でご使用ください。

● GB Xchanger ULX接続

  1. FM for GBxを終了させておくか、カセット交換のダイアログが表示されている状態にする
  2. GB Xchangerの電源を切っておく
  3. GB Xchangerにカートリッジを差し込む
  4. GB Xchangerの電源を入れる
  5. FM for GBxで作業する
  6. FM for GBxを終了させるか、カセット交換のダイアログが表示されている状態にする
  7. GB Xchangerの電源を切る
  8. GB Xchangerからカートリッジを抜く

● GB Xchanger PLX接続、FAL Xtremeパラレル接続

  1. 書き込み機の電源を切り、パラレルケーブルを抜いておく
  2. 書き込み機にカートリッジを差し込む
  3. 書き込み機の電源を入れる
  4. 書き込み機とパソコンをパラレルケーブルで接続する
  5. FM for GBxで作業する
  6. 書き込み機のパラレルケーブルを抜く
  7. 書き込み機の電源を切る
  8. 書き込み機からカートリッジを抜く

● FAL Xtreme USB接続、EZ-Linker

  1. 書き込み機のUSBケーブルを抜いておく
  2. 書き込み機にカートリッジを差し込む
  3. 書き込み機とパソコンをUSBケーブルで接続する
  4. FM for GBxで作業する
  5. 書き込み機のUSBケーブルを抜く
  6. 書き込み機からカートリッジを抜く

基本的にはカートリッジの差し抜きの際、完全に電源が切れてある状態にすることです。書き込み機とパソコンが接続されていると電流がリークします。例外としてULXのときは、EZ-USB側で電流を遮断しています。
 


■ NP 8M でのご使用にあたって ■

● はじめに

私が独自に解析し開発した物ですので、メーカでライセンスされた純正の機器での書き込みと内容が異なります。一度「FM for GBx」で書き換えを行なった「NP 8M」を、メーカの書き換えサービスにお出しするのは避けてください。また、読み込みにおいても「NP 8M」の状態を変化させてそれを行なっています。正常に「FM for GBx」を終了させれば元の状態に戻しているつもりです。しかし、何らかの手違いや不具合の可能性もありますので、書き換えサービスにお出しした際何らかのトラブルに巻き込まれるかもしれません。できる限り、もう書き換えサービスを利用しないカセットを使用してください。
「NP 8M」はバンク情報やシリアルナンバーを格納している特別なFlashROM領域を持っています。さすがに純正のフラッシュカセットだけありまして、この領域を使用して正確なバンク管理を行なっているようです。この特別な領域を「NP レジスタ」と呼ぶことにします。これの内容を「FM for GBx」の不具合で壊してしまう可能性があります。壊れてしまった場合、フラッシュカセットとしての機能を復活させることは可能なのですが、シリアルナンバーなどは復活できません。これを防ぐために、システムメニュ(タイトルバー左上のアイコンをクリック)の「NP レジスタ保存」でバックアップを取ってください。万が一壊れた場合、たとえば「FM for GBx」での動作がおかしくなったり、フラッシュカセットとして認識しなくなったりした場合はシステムメニュの「NP レジスタ書き込み」で復活できます。もしバックアップを取っていなかったときは、空のファイルを書き込むことで代用はできますが、シリアルナンバーなどの情報は復活できません。
次にマルチゲームローダにあたるメニュープログラムを吸い出しておきます。マルチゲームにするときは必要になります。「FM for GBx」のリストで先頭の「NP M-MENU MENU」と表示されているものを選択しプログラム・データの「読み込み」ボタンを押してください。必要に応じて他のゲームやセーブデータも読み込んでください。

● プログラム、セーブの読み書きについて

ほとんどが従来の「FM for GBx」の使い方に同じです。違う部分はフラッシュカセット全体のプログラムやセーブの読み書きができないことと、マルチゲームローダは先に吸い出した専用のメニュプログラムを使用することです。「GB Pack v1.3」は使用できませんのでご注意ください。また書き込みや部分的な消去ではメニュプログラムの書き換えを都度行ないます。

● メニュタイトルについて

これも従来の「FM for GBx」にほぼ同じように編集できます。ただし、メニュプログラムの特性上、拡張された機能があります。まず、すでに格納済みのゲームについても ブートメニュ以外のタイトルを変更することができます。変更を行ないましたらプログラムデータの「先頭書き込み」、「追加書き込みで」で実行します。予約ファイルはあっても無くてもかまいません。
次に、フォントを用意すれば日本語でメニュタイトルを変更できます。フォントは「ELISAフォント」というものを使用します。ELISA Font Home Page by YAFOをご覧になりまして、オリジナル版の「elisa100.lzh」をダウンロードしてください。そのアーカイブの中の「ELISA100.FNT」というファイルを「FlashManGBx.exe」と同じフォルダに置くと完了です。

● 可能な限り元のカセットの状態に戻したい

はじめに「NP レジスタ保存」、プログラムデータの各々をすべて保存、セーブデータの各々をすべて保存しておくことが必要です。できれば、これらは最初に行なっておくべきです。
戻す手順は、プログラムデータの全消去を行ないます。次に先頭のプログラムから順番に追加書き込みを行ないます。これは予約で行なっても同じはずです。次にゲームに対応するセーブデータを書き込みます。次にメニュプログラムを先頭書き込みで再度書き込みます。これは追加書き込み時に「FM for GBx」独自の方法でメニュを書き換えてしまうためです。最後に「NP レジスタ書き込み」を行ないます。これでほぼ元の状態に戻ったと思いますが、これで書き換えサービスが受けられるのかは不明です。私からはできるだけ避けてくださいとしか言えません。
 

これは「NP 8M」をロジックアナライザにて解析している最中の様子です。ここでは48chのプローブをあてて解析しております。カートリッジの信号はもちろんのこと、カートリッジ内部のアドレス信号やFlashROMへのコントロール信号も取り込んでいます。FlashROMはどうやらNのカスタムのようですし(チップメーカで資料が公開されていませんので)、バンクなどをコントロールするLSIも当然カスタム仕様です。つまり、FlashROMとコントロールLSIの両方のコマンドを解析しなくてはなりませんでした。コマンドは数字の組み合わせで目的の動作をさせられます。わかりやすく言えば金庫の数字のダイヤルを合わせているようなものでしょうか。ロジックアナライザは聴診器ようなものです。数字の組み合わせは天文学的な数になってしまいますが、挙動を見てコマンドフォーマットを推測して絞って行きます。

 


■ UMJ-FXをULXとして使用する ■

クリックすると拡大します。

GBリンカー(読み書き機)のプリンタポートをUSBに変換することを「ULX」と呼んでおります。この変換に、EZ-USBを使用しておりますが、「UMJ-FX」とそのオプション品のSUB4基板(D-SUB25メス仕様)を使用することで簡単に実現できます。なお、SUB4基板のジャンパ「J26」はオフの状態(D-SUB25の15番ピンに電源を供給しない状態)にします。ファームウェアの変更は「UMJ-FX Default ファームウェアアップデート」を参考に「EEPROM消去(48MHz)」を実行してください。

EZ-USBでULXを作成する場合やULXの共通の情報は、下の「EZ-USB と GB Xchanger を接続するケーブル(ULX)の作成 」もご覧ください。


UMJ-FXはEZ-USB FX(CY7C64613)を使用しており、EZ-USB(AN213x)に対してクロックが2倍であり、I/Oアクセスが高速化されています。そこで、どの程度高速化されるのか実測しました。FM for GBxのバージョンは開発中のv1.10を使用しました。すべて、4Mbitの読み書き、Verify有の状態です。

● GBXchanger の場合

作業内容 UMJ-FXの時間 EZ-USBの時間 速度比
GB CART 64Mに書き込み 25秒 55秒 2.2倍
NP8Mに書き込み 47秒 1分22秒 1.7倍
読み込み 10秒 22秒 2.2倍

● C3 Programmer の場合

作業内容 UMJ-FXの時間 EZ-USBの時間 速度比
GB CART 64Mに書き込み 27秒 57秒 2.1倍
NP8Mに書き込み - - -
読み込み 13秒 29秒 2.2倍

● ホンコン 2.5c の場合

作業内容 UMJ-FXの時間 EZ-USBの時間 速度比
GB CART 64Mに書き込み 33秒 1分13秒 2.2倍
NP8Mに書き込み 53秒 1分37秒 1.8倍
読み込み 17秒 41秒 2.4倍

● GB GAMEJACK の場合

作業内容 UMJ-FXの時間 EZ-USBの時間 速度比
GB CART 64Mに書き込み 2分20秒 2分29秒 1.1倍
NP8Mに書き込み - - -
読み込み 34秒 39秒 1.2倍

 


■ EZ-USB と GB Xchanger を接続するケーブル(ULX)の作成 ■

TeamKNOx で公開されている「USB-GBX」の配線に同じです。
GB Xcahngerに限らず、FM for GBxで対応しているプリンタポート版の
GBリンカー(読み書き機)にも対応しています。

配線表を以下に示します。
左側はIPI 社の「AN2131USB」ピンヘッダを示します。括弧内に信号名を示しますので
「MINI EZ-USB」などで作成される方は同じ信号名の端子に接続してください。
右側はD-SUB25ピンを示します。「GB Xchanger」に直接接続する方はオスのコネクタを
用意ください。パラレルポートケーブルを使用される方はメスのコネクタを用意ください。

AN2131USB   D-SUB25
1 (PB0) - 2 (D0)
2 (PB1) - 3 (D1)
3 (PB2) - 4 (D2)
4 (PB3) - 5 (D3)
5 (PB4) - 6 (D4)
6 (PB5) - 7 (D5)
7 (PB6) - 8 (D6)
8 (PB7) - 9 (D7)
9 (GND) - 22 (GND)
10 (GND) - 23 (GND)
11 (PC0) - 10 (nINTR)
12 (PC1) - 11 (nWAIT)
13 (PC2) - 12 (PE)
14 (PC3) - 13 (SELECT)
15 (PC4) - 1 (nWRITE)
16 (PC5) - 14 (nDATASTB)
17 (PC6) - 16 (nRESET)
18 (PC7) - 17 (nADDRSTB)
19 (GND) - 18 (GND)
20 (GND) - 19 (GND)
23 (GND) - 20 (GND)
24 (GND) - 21 (GND)

TeamKNOx での配線表と比べて GND の配線が異なっていますが、GND は
どのように配線されても同じです。また、パラレルポート側の信号名の表記が
異なっていますが、TeamKNOx では SPP モードでの表記であり、ここでは
EPP モードでの表記になっています。EZ-USBのファームでは EPP で
コントロールしていますのでその表記にしました。

クリックすると拡大します。 私が作成した変換ケーブルを「IPI AN2131USB」と「GB Xchanger」に接続した写真です。フラットケーブルは50cm弱の長さを束ねています。「Mini EZ-USB」で作成されるときは、フラットケーブルとヘッダコネクタ・メスを圧着する方法がないかもしれませんので、そのときは圧着する方法ではなく面倒ですが1本1本半田付けすることもできます。

 

クリックすると拡大します。 パラレルポート・コネクタ側の様子です。私の場合は圧着するタイプのDSUB-25ピンオスコネクタを使用しましたが、ご覧のとおり配線が交差しており圧着が難しいです。圧着するときは両面テープをコネクタ側に貼っておき、配線を1本1本貼り付けと行くとうまくいきます。圧着をせずに半田付けタイプのDSUB-25ピンオスコネクタを使用した方が簡単かもしれません。
また、市販のパラレルケーブルを購入し、それを切断しヘッダコネクタに半田付けすることも可能です。いろいろ作成方法がありますので、適した方法を考えてから作成することをお勧めします。

 

ドライバのインストール

CypressのEZ-USB用ドライバを手に入れます。 これは、「EZ-USB Development Kit」に含まれていますのでダウンロードしインストールします。ダウンロードすべきファイルはこれです。 しかし、これには開発用のツールが含まれていて60MB近くの大きさがあります。ドライバのみでしたらほとんどが必要ありません。私が使用しているドライバをここにおいておきます。
次にダウンロードしたファイルを展開またはインストールしてください。ドライバは「EZ-USB Development Kit」では「C:\Cypress\USB\Drivers」にあります。
 


■ 謝辞 ■

「GB Xchanger」のコマンドベースの読み書きツールである gbt15.exe のソースを利用させて
いただきました。オープンソースであることに感謝いたします。
また、http://www.reinerziegler.de/ の情報も利用させていただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。


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